省エネルギー診断

光熱費削減に必要な事

エネルギーの「見える化」=「省エネルギー診断」です

現在の施設の設備がどのように使用され、どの位電気やガスが使われているかを知る事が重要

光熱費削減のポイントは
①施設の特徴、機器の特徴、使用方法の特徴が合っているかどうか
②機器導入後に定期的にメンテナンスと機器の更新をし適切な運用をしているかどうか
この2つとなります。

省エネルギー診断をもとに施設の特徴・機器の特徴・使用方法の特徴「見える化」し適切な運用することが大切です。

省エネルギー診断の実施には…
目 安 費 用  :施設の広さ2000㎡程度の場合で5万円+交通費〜
※診断方法、設備の状況等によって変動します。実施前に正式にお見積もり致します。
※設備投資又は補助金申請コンサルティング等と共にご依頼いただける場合はこの限りではありません。
ご準備いただく資料:1年分の電気/ガス/灯油/重油の使用量
そ の 他    :設備確認、運用状況のヒヤリングをさせていただきます。

見える化の種類
必要なデータ 価格 診断結果

簡易
省エネルギー
診断

・1年分の電気・ガスの料金表
・設備機器の現場確認
・お客様から設備の使用状況のヒアリング
<簡易の診断(内容:概略)>
・施設全体の光熱費使用状況の概略報告
・省エネルギー可能な機器のピックアップ
・エネルギー使用改善点の提示

省エネルギー
診断

・3年分の電気・ガスの料金表
・設備機器の現場確認
・お客様から設備の使用状況のヒアリング
・必要なポイントのデータ計測
<計測機を併用した診断(内容:中間)>
・空調・給湯・照明設備ごとの大まかなエネルギー使用状況
・設備・機器台帳の作成
・省エネルギーシュミレーションの作成
・エネルギー使用改善点の提示

詳細
省エネルギー
診断

・3年分の電気・ガスの料金表
・計測器の設置工事
・データーサーバー及び計測ソフトの設置
・お客様から設備の使用状況ヒヤリング
<全ての設備に計測機を取付、データ収集して診断(内容:高精度)>
・各設備・各機器・各部屋ごとのエネルギー使用データ
・各設備・各機器・各部屋ごとのエネルギー使用傾向の分析
・省エネルギーシュミレーションの作成
・エネルギー使用改善点の提示
どの見える化を選ぶか?
費用対効果を考え、何のために実施するのかで選んで下さい。


省エネルギー診断にご興味のある方はこちらからお問合せ下さい

2018/12/17