熱利用システム

蓄熱、廃熱、太陽熱利用システム

安い夜間電力を利用してお湯を貯湯又は氷で蓄熱し、それを昼間のピークの電力使用を抑制するために利用できます。
工場の廃熱や浴槽の排水からの熱を利用してヒートポンプの効率を更に高めるシステムの構築を行っております。
例えば氷蓄熱システムでは、冷凍、冷蔵設備やショーケース等、通年冷却負荷が必要な設備に特化する事により、大きなデマンド抑制効果を発揮しています。
給湯や浴槽保温を利用する場合は、そのかけ流しの排湯を利用する事により、特に冬期のエコキュートやヒートポンプの効率の改善を行っています。また、不安定な太陽熱エネルギーをそのまま給湯に利用するか、ヒートポンプの熱源として利用するかを制御して効率良く利用します。