ヒートポンプチラー

ヒートポンプチラー

ヒートポンプチラーは冷凍サイクルを利用した熱源です。
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セントラル空調方式における熱源として、ヒートポンプチラーは省エネ性能に優れた機器であり、油炊き、ガス炊きボイラーや冷温水発生器からの入替えは、大きなランニングコストの削減に繋がります。

ただ、導入の際ネックとなるのがヒートポンプチラーの電源容量の確保であり、これが設備償却年数の長期化の要因となりヒートポンプチラーの導入に二の足を踏む結果となる場合があります。

当社は、簡易省エネルギー診断を実施する事により、電気の使用状況を確認。ポンプやファンのインバーター化等動力の消費電力を削減する投資をご提案してからヒートポンプチラーのご提案を行うため、電源容量の増設を最小限に抑えます。


20年以上前のトランスであれば、現在のトップランナーに対応したトランスに入れ替える事により施設全体の消費電力が大きく削減可能であり、合わせてご提案いたします。

また、一般の冷暖房空調だけでは無く、クリーンルーム等温湿度管理が必要な工場空調にも対応可能です。